フルーツ農園プログラムについて

誰もfrooshのようなフルーツは知らない。と私達が言うのには意味があります。
フルーツはおいしくて、ビタミンや食物繊維、栄養素がたっぷりです。でも、このお話はほんの一部分。私達の商品原材料のフルーツのうち、少なくとも半分以上が、フルーツ農園が経済的繁栄をもたらす要素となる新興国産です。

ヨーロッパでは、熱帯のフルーツ農園のおかげで、たくさんのフルーツを手に入れることができます。もっと言えば、そのおかげで仕事ができ、取引ができ、外国と貿易ができ、インフラ投資ができる。ヨーロッパで熱帯のフルーツは生産できません。つまり、マンゴーやパイナップルを入手したい時は必ず、新興国の地方のコミュニティと取引をすることになります。

私たちはスムージーの原料となるフルーツのことをもっと学ぼうと、新興国にあるフルーツ農園を定期的に訪問しています。スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドでの仕事は一旦手を止めて、照り付ける太陽のもと、泥だらけの長靴をはいて、1週間、穴を掘ったり、木を植えたり、栽培のお手伝いをし、フルーツの加工について学んでいます。

マラウイ、エチオピア、インド、タイ、そしてペルー等のフルーツ農園で一緒に働くことで、frooshのメンバーは、自分たちの原材料がどのようにfrooshになるのか、をより深く理解します。

フルーツ農園プログラムについて

フルーツ農園が新興国においてどう寄与しているか、も間近で見てきました。実際、農園で働く人々の子供たちが通う学校を建設できたり、村にきれいなお水を運ぶパイプを建設できたり、病院を建設できたりしています。

これらはすべて支援があったから、叶ったわけではありません。マンゴーやバナナ、ココナッツをヨーロッパを始め各地に販売するという、サステナブル・ビジネスです。

世界中のフルーツ農園を訪問するたびに、フルーツへの愛情と、フルーツ農園が貧困地域の発展に大きく寄与していることを感じ、圧倒されます。新興国でたくさんの友人ができました。そして、彼らのビジネスの一部に自分たちが関わっていることをとても誇りに思います。

今私達は、ジャーナリストや、オピニオンリーダーの人たちを農園訪問に招待し、私達の経験を一緒に共有していく活動を始めました。また、大学やセミナーにおいても、【支援ではなく取引を】という私達の経験とフィロソフィーに基づいて、講演を行っています。

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